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2008年06月19日

お見合い問題

うちの会社では、持ち回りで週 1 個ずつクイズを出しています。先週〜今週は私の担当だったので、ここでも紹介します。

■お見合い問題
20人の人と順にお見合いします。1回に会うのは1人だけで、そのひとと結婚しないと決めた場合のみ、次の人に会うことができます。20人のお相手はみんなあなたのことを気に入っていて、あなたさえOKを出せば結婚が決まります。

さて、どの段階で結婚を決めるのが良いでしょう??
ちなみに、どのあなたはどの人とも面識がなく、20人のうちの誰かと必ず結婚したい、とします。

(出典:昔読んだ数学の本…題名忘れました)
posted by junya at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界一のパン屋より、街一番のパン屋

目標への具体的なアクションが定義できている人が成功します。その意味で、次の一歩が明確に意識できている「街一番のパン屋」を目指す人の方が、「世界一のパン屋」を目指す人よりも成功するのは自明でしょう。

# 「エンゼルバンク」を読んで。

posted by junya at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーダーも開発に参加しよう

要件定義や設計に責任を持ったリーダーやSEが実装に参加しないと、イテレーション開発の価値は半減します。

責任ある立場のリーダーや設計者が実装に参加しないと…


  • コーディングや設計でみんなが頑張ったところ、大変だったところが実感として見えないので、次のイテレーションにそれを生かすのが難しくなります。
  • 現場とリーダーの間のコミュニケーションコストが増大します。
  • リーダー自身が大変な思いをするわけではないため、プロジェクト内の無駄が増大します。
  • リスクの発見や、要件との齟齬の発見が遅れます。


というわけで、リーダーや上流SEも、現場の人々の3分の1でも良いから実装に参加しましょう。

逆にそうすることで、


  • リスクの発見が早くなります。
  • チーム内の情報共有の質が向上し、短い会議時間でも多くの情報を共有できるようになります。
  • コードの強み、弱みがよく見えるため、イテレーションごとにコードや設計の質が向上します。
  • 無駄の排除が進みます。
  • イテレーションごとのFBの質が向上します。
  • チームに一体感が生まれます。


リーダーの皆さん、コミュニケーションの質を上げ、よりよいプロダクトを作るために、ぜひ実装に参加しましょう。
タグ:アジャイル
posted by junya at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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