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2008年08月31日

朝から雨、フォー、カフェ、買い物

今日は社の仲間の一人とHa Noi近辺に写真撮影に行く予定だったんだけど、朝からの大雨で中止。フォー&カフェだけ共にして、旧市街で降ろしてもらった。

彼は社の中心メンバーの一人だったのだけれど、8月末で退職。改めて話をすると、プロジェクトに対する価値観で通じるものがあった。しかし彼の意見は会社の方針とは相いれなかったわけで、何が正しくて何が間違っているかは難しい。少なくとも、会社全体のディスカッションスキルがもう少し高ければ、と思う。

彼と私の共通意見はこうだ。

  • 小さな会社にテスターは必要ない。少し大きくなっても、1人か2人いれば十分
  • エンジニアが設計・開発・テストを行い、品質も保証すべき
「デザインのできるプログラマ」「優秀なプログラマ」「戦略を判断できるプログラマ」の3人いれば何でもできるという話を聞いたことがあるが、まさにその通りだと思う。プログラマが品質を保証することで、高いQuality のものを Quickly に開発できる。ちなみに彼が以前いた会社では、10人のチームを3つに分けて3つのプロジェクトをこなしていたそうだ。各チームにいるのはデザイナ兼プログラマ兼テスターの優秀なエンジニア。今のうちの会社の日本の体制も、似たようなものだと思う。

High Quality のものを Quickly に開発できれば、必然と無駄なコストも削減できる。VietNam であれば原価が安いから勝負しやすいし、品質を重視した体制なら、将来的にメンバー全員の待遇を改善していける。

そのためにも、日本からPLを派遣してチームを作るのが良いと思う。VietNam だけで働いてきたエンジニアに、日本の品質基準を伝えるのは難しいからだ。リーダーが現地に赴くのが、もっとも効果的である。今からでも、そういう体制にしていきたいなぁ。

そんな話をしてから彼と別れ、旧市街での買い物に出かけた。アクセサリーの店で1時間以上も悩んで嫁へのプレゼントを選び、刺繍などのお土産を買った。今日の夕方はChienさんの家で食事に呼ばれていて、それまでに少しPythonのコードを仕上げねば…というのが今の状態。

ちなみにそのアクセサリー店、とても気に入ってしまった。

すべてその店の手作りで、対応してくれた女性スタッフは、絵画や服飾を学んだ後、今の店で3年間働いているらしい。僕が行ったときは彼女しかいなかったけれども、スタッフは全部で4人。ココナツの皮を洗浄してからペイントしたペンダントトップや、貝殻でできたネックレスなど、どれも個性的で美しい。価格帯はネックレスで10万ドン〜30万ドン(特にゴージャスなものはこれより高い)。10万円分くらいまとめ買いするバイヤーもいるそうだ。

タグ:Ha Noi
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VietNam の中の日本と、VietNam 人のキャリア意識

会社の近くのKim Ma 通り沿いには無数に日本料理レストランがある。1〜2km の間に20件くらいあるのではないか。料理の値段は日本と同じくらいだが、ビールは日本より安い。Uni Mart というスーパーを一度見に行ったのだけれど、醤油とか米とか、日本のものも一通り買える。

僕が普段会う人達がそうなのかもしれないけれど、日本語を話せる人、勉強している人は多い。英語はしゃべられないけれど、日本語を話せる人もよく出会う。

VietNam は物価が安いので、安い給与でも毎日を過ごせるのだけれども、VietNam の若者たちは、そんなことで満足はしない。だから、どうやったらステップアップして高い水準に行けるか、常に考えている。日本語に対する意識や、IT業界で転職率が高いのも、その意識の表れなのだろう。

日本人がVietNamに行くのは簡単だけれども、VietNam 人が海外に出ていくのはとても大変である。スキルアップしてまともな給与をもらって、海外で暮らしたり、自動車を買ったりしたい。そう考えるからこそ、より自分のためになる会社で働き、日本語も勉強したいと考えるのだ。

だから僕は、オフショアというよりも、Google のようなフラットな意識の海外進出が好きだ。コストメリットだけでVietNam 企業をやるということは、優秀なエンジニアを飼殺しにすること。元々、少数精鋭が好きな性分なので、VietNam だろうが日本だろうが、やる気のある人々をしっかりと育てて、品質で勝負していきたい。VietNam と日本では社会背景が異なるから多少の賃金差は発生するかもしれないけれど、本質的には、同じ給与を支払ってもしっかりペイするようなモデルを築いていきたい。人件費が安いことではなくて、グローバルであることに価値をおいて、海外進出するのだ。

プログラムを書くことに関して言えば、「安かろう、悪かろう」は良くないと思う。単純なロジックに落とし込んで、スキルの低い人たちも含めて分業するスタイルがあるが、質の低いプログラムに入り込んでほしくない。質の低いコードが将来引き起こす不具合等を考えると、結局トータルでマイナスではないか。Java に明るくないので、Java だともしかするとうまくいくのかも知れないけれど。

話がどんどんそれていくけれども、VietNam で人気があるのはJava。Java のスキルがあると会社でも厚遇されやすいので、みんなJavaをやりたがる。Python を好きになってくれたのは、Chien さんくらい。Chien さんは、Pascal, C, C++, VB, VB.NET, Java, php の経験があって、逆にこれくらい経験があると、Python の良さも分かってくれるのだと思う。今後、日本や世界、VietNam でPython の人気が伸びてくれることを願う。

特に VietNam の場合、ネットワークインフラとかもまだまだ不安定なので、Google AppEngine のようなサービスは、低コスト・高品質でサービスをはじめるのに、うってつけなのではないか?Pythonさえ書ければ、ネットワークエンジニアも不要だし。GAE と Pyxis (うちの社内のPythonフレームワーク)の2本立てで事業をやると面白いな、なんて考えている。
タグ:Ha Noi
posted by junya at 03:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ha Noi で覚えた言葉

他で紹介していない覚えた言葉をここで。綴りは分からないし、微妙に聞き間違えていたらゴメンナサイ。
サッガイ
「サッ」は殺す、「ガイ」は女という意味。女の子をメロメロにする色男、ってこと。
シン・ギン、シン・ガイ・ギン
きれいな女性。「Em シン ギン」 → あなたはきれいですね。
ドューダ
周りが何かをやっていると、それを真似て同じことをしたがる人。あまり良い意味では使われない
Em la ga
ga は「鶏」という意味なんだけど、ヒトに対して使うと「馬鹿」という意味になる。「you are chicken」と同じ?
タオ ラー …
「私」は「Toi(トイ)」だけれども、「タオ」と言うと「俺」という雰囲気になる。日本語の「俺」よりも失礼なイメージが強く、よほど仲の良い友達同士でないと使っちゃだめ、と言われた。
ズオイ
「すごい」という意味。便利なので連発している…
エム・オイ!
店員に呼びかけるときなど、2人称+「オイ」で呼びかけに使う。日本語の「お〜い」に意味も音も似ている。街中でもしょっちゅう耳にする。
チャオ・エム
挨拶。シン・チャオというと、改まった感じ。普通はチャオ・エムとかチャオ・アインとか。
ティン・ティエン
お勘定!
〇○ギン
「ギン」は千と言う意味。ベトナム通貨のドンは千ドンを基準にするので、モノの値段をよく○○ギンで表現する。たとえば、ナム・ハイ・ギンというと5万2千ドン。ハイ・ムオイ・ギンと言うと2万ドン
ダイ ラー ジー?
what's this ? 多用している。
覚えた動詞は「行く(ディー)」「食べる(アン)」「飲む(ウォン)」「愛している(イェウ)」(つまり毎日使うもの中心…)。「好き(ティック)」と「欲しい、したい(ムォン)」が便利で、「ティック アン(〜を食べるのが好き)」とか「ムォン ディー(〜に行きたい)」のように他の動詞とつなげて使える。「昨日(ホム クワ)」「今日(ホム ナイー)」は言えるけど、他の日は覚えてない…。ベトナム語では相手と自分の関係(年上か年下か、親子くらい年が離れているか、男性か女性か)によって2人称が変わるので、こういうのが面白い。冗談で「チュー チャオ チャオ」(大人から、子どもへ、チャオとあいさつ)なんて言うと笑いが取れる。
タグ:Ha Noi
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Ha Noi の乗り物事情

月曜日には帰国するので、忘れないうちに書く。

バイク & 自転車

Ha Noi での移動はもっぱらバイク。会社でのバイク所持率も100%で、みんなバイク通勤。半年前からヘルメットが義務付けられて、ノーヘルで捕まるとたしか、罰金が50万ドン。結構な大金なので、みんなちゃんとヘルメットをしている。ヘルメットの色と服の色でコーディネートしている人も良く見かけ、おしゃれアイテムの1つになっている、たぶん。(ちなみに、僕がHa Noiで初めに買った物はヘルメット)。僕の場合はバイクがないので、いつも誰かのバイクの後ろに乗せてもらっている。あと、Ha Noi は空気が汚いのでマスクをしている人も多い。ただ、男性がマスクをするのが格好悪いという価値観もあるようで、マスクをするのは女性の方が多いようだ。僕に関して言えば、買おう買おうと思って、結局買い損ねた。

ちなみにバイクをベトナム語で Xe Mai という。Maiは「抱きつく」と言う意味だったかと。言葉の通り、2人乗りは当たり前、4人くらいで乗っているバイクもよく見かける。スピードはたいてい30〜40kmで、道のほとんどをバイクが埋め尽くしている。常に周りに目を光らせて、空気を読みながら運転することが必須。僕は体験していないけれども、朝夕は通勤ラッシュで大変らしい。

なお、圧倒的に数は少ないけれども、自転車もよく見かける。

バス・タクシー

外国人中心に、タクシーも利用する。初乗りが1万5000ドンくらい。5万ドンあれば10kmくらいは乗れるのではないか?日本に比べると安いけれども、他の乗り物に比べると高い。また、一度乗った時には値段をごまかされそうになった。他にはバイクタクシーやバスがあって、地元の人はこういうのをよく利用しているっぽい。バスは未経験。

列車

電車じゃなくて列車らしい。日本の電車のように電線から電力を供給しているのではなくて、列車自体に燃料を積んでエンジンを動かしている。乗ったことがないけれども、Ha Noi からホーチミンまで、1日くらいかかる。

Bac Ning (Ha Noi から約30km) 出身のある友人は、交通網がもっと整備されていたら自宅から会社まで通えるのに、と言っていた。バイクで1時間弱だとやや遠い。

自動車

SANY0057.JPG 滞在中の8月末にちょうどモーターショーをやっていた。トヨタ・ホンダ・三菱・日野・マツダなど、出展の半分は日本メーカー。他にはFordやベンツ、VietNam の車メーカーなどなど。

自動車の値段はただでさえ高いのに、税金が半端じゃないらしい。社のメンバーが教えてくれたのだけれど、2万ドルの車が、税金を含めると5〜6万ドルになる。「政府は車を増やしたくないのだ」と言っていたけれども、今の道路を見ればうなずける。これで車が増えるとどうなるのだろう?バイクと車でわけわからなくなりそう。

でも、あと5年もすれば道路事情も随分様変わりするだろう、というの が大方の意見である。自動車が少しずつ増えてくるのだろう。

徒歩

徒歩で行くことを、「ディー ボー」「ハイ カン」「カン ハイ」なんて言う。「ハイ カン」は2本の脚という意味で、文法的にはこれが正しいんだけど、「カン ハイ」とひっくり返して言うのがしゃれているらしい。
タグ:Ha Noi
posted by junya at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ha Noi の飲み物

食事に続いて飲み物の話。お察しの通り、日記はあきらめた。orz。

ビア・ハノイ と ウォッカ・ハノイ が最もポピュラー。食事のたびにビア・ハノイを飲んでいる。親が聞いたら不安になりそうだけど、飲酒運転は日常茶飯事。でもまあ、彼らは運転が上手だし、バイクでせいぜい40km/hなので怖くはない。日本だと絶対に許されないけれど。 また、田舎へ行くと自家製のお酒(ネプモイ?)をよく飲ませてくれる。50度以上の強いお酒が多い。

「カンパイ」「チャム・チャム」(100分の100、全てという意味)「モ、ハイ、バー、ゾウ!ハイ、バー、ゾー!ハイ、バー、ウォン!」(1, 2, 3, 4, 2, 3, 4, 2, 3, 4, Drink ! )なんて言って飲む。

ジュース

シントー○○ と ヌック○○がある。シントーは100%フルーツジュース(どろどろした感じ)、ヌックは普通のジュース(水っぽい)という感じがするけど、区別はよく分からない。シントー・ソアイ(マンゴージュース)やシントー・マンカウ(アップルカスタード)なんかのシントーは本当に美味しい。ヌック・ミア(さとうきびジュース)、ヌック・ズア(ココナッツジュース)も美味しい。とうもろこしのヌックもあったのだけれど、これはいまいちだった。

Ha Noi は湖が多いので、湖の横の屋外で飲むことが多い。涼しくて風が気持ちいい。ちなみにタイ湖の周りは週末カップルだらけで、湖畔に5m感覚でバイクがずらり。カップルでいちゃついている。ある社員は、タイ湖の横の道を「Lovers Street」と呼んでいた(笑)。

その他の飲み物

ヌック(水)、チャー・ダー(冷たいお茶)とか、コーヒーとか。チャー・ダーは毎日のように飲んでいる。今回の出張で、今日初めてコーヒーを飲んだけれど、熱くて濃いミルクコーヒーに氷を入れて飲むというもの。バニラアイスにカフェラテをかけて食べるデザートがあるが、あれに似た感じで、にが甘くておいしかった。
タグ:Ha Noi
posted by junya at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ha Noi の食事事情

朝食は毎日ホテルだが、昼食・夕食はだいたい会社のメンバーと食べる。毎日11時頃になると、Skype でお弁当は何が良いか聞かれ、「鶏・豚・牛・豆腐」から選んで伝える。12時きっかりに昼休みになり、4階でお弁当を食べるのが日課である。ご飯にメインのおかずと野菜・スープがついて2万ドン。悪くない。お弁当でなければ、近くの食堂へ食べに行く。バイキングのような形式で、欲しいおかずを伝えたら、食堂のおばさんがご飯の上にのせていってくれる。これも2万ドン。こういうご飯に飽きたら、たまにミンチョ(春雨と野菜・肉をまぜて食べる)やブンチャ(ブン(麺)のつけ麺で、豚の角煮と食べる)を食べに行く。外で食べる場合は、大抵食後にカフェや外でチャダー(お茶)やさとうきびジュースを飲む。ベトナムの昼休みは1時間半と長いのでゆっくりできる。食後は昼寝している人が多いが、1階のQCメンバーはいつもカードゲームをやっているので、たまに果物を食べながらそれを観戦する。ゲームの名前が分からないので今調べてみたのだけれど、やはり分からなかった。セブンブリッジに似ている。

夕方は18時前にはあがって、会社の前でゆで卵や果物を食べながらチャダー(お茶)を飲む。チャダーは1000ドン。とても安い。30分ばかし雑談をしたら、気をきかせていつもCongさんが食事に誘ってくれて、フォー・ガーや焼き肉やミンチョやダックなんかを食べに行く。ほぼ毎回、Ha Noi Beer を飲む。氷を入れて飲むのが東南アジア式。ビールを入れて約4万〜5万ドン。おかげで栓抜きなしでビール瓶を開ける技を身につけた。清潔感にはやや疑問があるけれども(ベトナムの人たちも大抵、食事の前にスプーンや箸、お皿を紙ナプキンで拭いてから使っている)、肉も野菜も美味しい。ミントなどの香菜や、たれがついてくるので、それと一緒に食べる。骨なんかは、テーブルの下に落としておくと、次の客が入る前に店の人が掃除してくれる(屋外の場合)。普段はいる店もカフェも、8割方屋外である。

そうやって飯を食ってから、カフェでちょっとジュースなんかを飲んで一服して帰ると、だいたい21時か22時。日本では下手するとまだ働いている時間である。それに比べてベトナムは、とても豊かな1日だ。

※1万ドンは約65円

ベトナムでは犬肉の好きな人が多いが、絶対食べたくないと断り続けている。今日の昼食パーティは犬肉メインの店で、食べたいものがなくて最悪だった…
タグ:Ha Noi vietnam
posted by junya at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

Ha Noi 日記(4)

手帳のメモを見ながら思い出す。

8月14日 木曜日

就業後に会社近くで Welcome Party. Nさんの旦那さんに久々に出会う。 お土産の吉兆宝山と梅酒もあける。梅酒は結構人気があった。その場ののりでVN メンバーとTシャツを交換し、飲み会後はカラオケへ。HERO と Stand by Me を歌った。

8月15日 金曜日

QCメンバーAさんのキーボードは、すべてのキーにキラキラのシール(ガイコツのキャラクター)が貼っていて面白い。 そんな話をしていたら、ガイコツ人形をくれた。ちなみに今会社では、イニシャルや好きな言葉を入れた携帯ストラップがはやっている(URLを忘れた…後で貼ります)。夜はCh*** さん・Co** さんとフォーのお店へ。Co**さんが連れて行ってくれる店は、いつもうまい。日に日に酒に強くなっている気が…

8月16日 土曜日

仕事の後、ブンチャを食べてからは会社で仕事。でも、半分はドイツ旅行の計画を立てていた。 夜18時から、QCメンバーとナイトマーケットへ。毎週土日の夜は、ドンスアン市場周辺が歩行者天国になり、いろんなお店が出回るのだ。うまい飯を食って、ナイトマーケットへ繰り出す。O Mai (ドライフルーツみたいなの)を食べたり、切り絵で顔を書いてもらったりして、出店街を往復した。その後、あまりに暑いのでタイ湖まで行ってジュースを飲む。本日の収穫は、卵みたいな木の人形4つ、4万ドン。

ドンスアンの近くで食事 Market.png

8月17日 日曜日

今日はCh***さんの家の法事。朝8時半、会社メンバーやその恋人たち10人くらいが集まって、BacNing まで出発。 例によって、僕はメンバーのバイクに2ケツさせてもらった。途中、紅川のあたりでサトウキビジュースを飲んで休憩し、BacNing でCh***さん、Co**さんたちと合流。車の排ガスがひどかったが、良い天気だった。Ch*** さんの家では飲みまくって爆睡。あとでカメラを見たら、知らない間に醜態を取られていた(笑)。Ch*** 家で造った酒は強くて (たぶん50度くらい?)、結構飲んだと思うのだけど吐きはしなかった。やっぱ、強くなっている気がする。 気がついたら2時だか3時だかで、みんなでカラオケに行くことに。今度は日本語の歌も少しあったので、「いとしのエリー」と Bon Jovi を少し歌った。それにしても、Dung さんの歌がうますぎ。どうやらセミプロ?で、結婚式で歌ったりもするらしい。 カラオケの後、マッサージ組が返ってくるまで Ch*** さんに近所を案内してもらった。BacNing は田園風景が美しく、街中の路地も、狭いけれどもタイル張りで風情がある。Ch*** さんの母寺まで歩いて、戻ってきた。

法事の食事

(日曜日の夜へ続く)


タグ:Ha Noi
posted by junya at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

10月ドイツ旅行

10月25日〜11月3日にドイツ旅行を計画中。航空会社候補は スイスエアラインズか、スカンジナビア航空。バーゼル(スイス)から入って、プラハ(チェコ)から帰便。フライブルク、ミュンヘン、ネルトリンゲン周辺、プラハでの宿泊を予定しています。リンドウさん、くらげさん、あひるさん、アドバイスもらいに行くのでよろしく〜
タグ:ドイツ
posted by junya at 16:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ha Noi 日記(3)

毎日がイベントなのだけれど、時間が経ち過ぎて忘れそう。

8月11日 月曜日

スーツケースのカギが開かないおかげで、ノートPCが取り出せない。スペアのカギはスーツケースの中でデッドロック状態。取り急ぎ、代わりのPCを借りて、日本の Samsonite に電話する。ホーチミンに電話しろというので電話したら、Ha Noi の Samsonite 店舗を紹介してくれた。でも、開けられるかどうかは分からないとのこと。昼休みにLさんと店舗へ行ったら、奇跡的に全く同じカギがあって、スーツケースが開いた。セキュリティ的にいかがなものかと思うが、本当に良かった。ミラクルだ。

就業後、今では習慣となっている IT チャー・ダー(IT お茶会)のノリでCh***さんの家へご飯を食べに行くことになった。途中、商店街で肉やビールを買ってCh***さん宅に。Ha Noiで初めてのお宅訪問(BacNing ではCo**さん宅に伺ったけれど)。VNメンバーがどういうところに住んでいるか興味津津。ロフトつきの1ルームで、トイレ・台所付。Ch***さんが牛肉のいためものや、豚の照り焼きを作ってくれた。今までにVietNam で食べた物の中で一番おいしい。やっぱどの国でも、その辺のレストランよりも家の料理がうまいということか。Ch***さん料理うまいし。食べているうちに、Ch***さんの友人や、隣人たちが集まってきて8人くらいの大賑わい。帰りはCo**さんバイクに2ケツして帰宅。

8月12日 火曜日

就業後に30分、キーボードでのベトナム語入力方法を教えてもらう。そのあと、Lさんとともに 日本語センターの今井先生と INDOCHINA で会食。三浦理論に意気投合し、楽しく美味しい会食だった。「認識の二重化を説いていない言語理論は読む気にならない」。たとえば入口と出口。同じ扉でも、内側にいる人から見ると「出口」で、外から見ると「入口」。でも建物の中にいる自分が、建物の外の友人に来てもらうときは、「入口まで来て」と言う。これは、建物の中にいる自分を、建物の外に置いて(二重化)、相手の立場にたって話しているからこういう表現になるのだ。「〜たら」と「〜れば」の違いや、「I'm coming」と「行きます」の違いも同じように説明できておもしろい。12月のLACE発表会にはぜひ参加したい。

ちなみに、Co**さんから鍵が見つかったとの報告。サッカーをしていた空地で芝刈りしていたおじさんが見つけてくれたそうだ。ふぅ。

8月13日 水曜日

昼間は他社まで1人でお出かけ。夜は Ha Noi に来て初めての日本食を一人むなしく食べる。VietNam のご飯だと150円〜300円(ビール込)くらいで食べられるのに、日本食はやたらに高い。800円ほどの出費。
posted by junya at 15:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

HaNoi 日記(2)

部屋にPCを持ち帰らないようにしてたら、更新が遅れた。

日曜日

朝9時にCo**さんに迎えに来てもらい、バイクでCo**さんの田舎、BacNingまで行った。2ケツしておよそ1時間、途中雨に見舞われてレインコートを購入し、膝下をビショビショにしながらの移動。雨が顔を打って痛いくらいだった。HaNoiは空気が汚いが、郊外へ出ると田園風景が広がっていて美しい。一面緑だった。街中の路地を抜けて、Co**さんの家に。お父さんを紹介してもらった。Co**さんも英語は苦手だし、コミュニケーションができないので、ノートに家族を書いて紹介しあった。Co**さんのお父さんは55歳で、2人のお姉さん、1人の妹がいる。キセルを一服させてもらってむせた。そのあと、Co**さんの友人の家でパーティ。タオさんの娘がちょうど1ヶ月で、そのお祝いだそうだ(たぶん…)。おじさん、おばさんや若い同世代の人たち、その子供たちがいてにぎやかだった。部屋の隣で牛を飼っているので蠅がすごかったけど、(分からないなりに)話をして、お酒を飲んで、料理を食べて、とても楽しかった。食事のあとは1時間ほど家で昼寝して、家を出た。帰りの途中でCo**さんのお姉さんの家があったので、そこに立ち寄る。Co**さんのお母さん、お姉さん、お姉さんの旦那さん、リンとマイの2人娘。家の目の前が小学校なので、そこに遊びに行く。広場でサンダルを脱いで、空手のまねごとをしたら、子どもたちが大はしゃぎ。小学校の裏手の草むらで少年たちがサッカーをやっていたので裸足で参戦。汗だくになって走り回って、超楽しい。あしでまといだったかもしれないが、楽しませてもらった。それからお姉さんの家に戻ってシャワーを浴びて、さとうきびジュースを飲んで、食事。ティッ・ボー(牛肉)が好きと言ってたからか、牛肉の鍋を用意してくれた。鍋に入っている野菜が辛いと思ったら、実はスープがめちゃ辛い。そのあとスープ(辛くないやつ)が継ぎ足され、さらに麺が入って、安心して食べた。それでまたお姉さん宅に別れを告げて、HaNoiへ帰路に立つ。帰ったら22時で、スーツケースを開けようとしたら鍵がない。ジーンズのポケットに入れていたキーケースをどこかで落としたらしい。どうしようもないので諦めて眠る。

BacNing の田園風景
タグ:HaNoi
posted by junya at 10:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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