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2008年10月12日

ワールドパークス、ダイナース、セブンアンドワイ

今回の旅行では KLMオランダ航空を利用することになったので、「ノースウエスト・ワールドパークスダイナースクラブカード」に申し込んだ。

スカイチームのノースウエスト航空のマイレージと連動したクレジットカードで、入会特典として5000マイル手に入る。しかも、ワールドパークス(ノースウエストのマイレージプログラム)は期限無期限、15000マイルで JAL の国内線航空券と引き換えることもできる。ダイナースの特典で、成田やアムステルダムの空港でラウンジも利用できる。

年会費が高いのだけれど、初年度は無料(入会3か月以内に3万円以上の利用が必要)なので1年間試しに入ってみることにした。ちなみに退会しても、マイレージは残る。

アマゾンではダイナースが利用できないのだけど、セブン・アンド・ワイではダイナースの支払が可能。国内企業にお金を落としたいし、今後はここで買おうかな。普段使いのカードが 三井住友VISA のANAカードなのだけど、三井住友ポイントUPモール経由で購入すると、クレジットカードのポイントが7倍になる特典もある。

買った書籍は「ベルリンの秋」。春江一也の本は本当に面白い。20世紀後半の東欧の風景がありありと浮かんでくる。
posted by junya at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

ドイツ語学習600時間

Mixi で教えて頂いたのですが、ドイツでは2006年より、長期滞在する外国人に、600時間のドイツ語学習と45時間の歴史等教育が義務化されているそうです。

それにしても、どんどん円高進むなぁ。
タグ:ドイツ
posted by junya at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

ドイツ、ベトナム、チェコ

環境政策の書籍を通してドイツを好きになり、
ベトナムの仲間を通じてベトナムを好きになり、
プラハの春」を通じてチェコが好きになった。

ソビエトの圧倒的な暴力に対して、知恵と言論と結束によって対抗する人々。プラハ市内を巡回するソ連兵に友人として話しかけ、ラジオでは侵入者を非難するのではなく無知をさとす。特に、指導者逮捕が噂された夜に人々がとった行動は圧巻である。

作中、主人公の分身亮介は言う
「わたしは、少しでも多くのことを正しく知り、少しでも多くの人々に語り伝えよう。わたしはきみたちの悲しみを死んでも忘れないよ」
春江一也はこの小説によって約束を果たしたのだ。

不条理で信用できない大国の論理に絶望するとともに、チェコの人々の生きざまに胸を打たれた。
posted by junya at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

WEB デザインの勉強

私自身が興味あるうえ、うちの奥さんがWEB デザインに興味を持つようになったので、Adobe のWeb Premium を買いたいのだけど、とても高い…。Web Premium で196,620円、Web Standardで129,598円もする。

以前から気になっていたのだけど、Win オンライントレーニングに申し込もうかなぁ。Flash 講座(3か月)との抱き合わせで、Web Premium なら140,840円、 Web Standard なら89,840円でAcademic 版を買える。Academic版と製品版で機能上の差はなく、卒業も引き続き利用できる。また、商用版で新しいバージョンが出た場合にアップデートもできる。イラレ・フォトショップ・Acrobat が+5万円でついてくるなら Web Premium がBetter ?

とわいえ10月には旅行も行くし、たとえ Standard でも我が家の家計には厳しい …… がんばって稼いで、さらに元を取らねば。

タグ:web
posted by junya at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

プラハの春

春江一也著「プラハの春」を読んでいる。

亮介とカテリーナの勇気と深い愛情に胸が熱くなる。1967年当時の東欧情勢、人々の暮らし、考え方を知るのに格好の教材である。著者は外務官僚であるけれども、感性の強さと博識が伝わってくる。歴史や政治や人間は、このような小説を通して学ぶものだと思う。

共産主義支配下のチェコや東欧諸国では言論・思想の自由が阻害されたが、形こそ違え、今の日本も似たようなものであろう。一部の意識の高い人々は社会の裏側を洞察するが、多数派の意見は常にマスコミや権力団体によって支配されている。人や国家やマスコミはときに嘘をつく(瑣末なことを大げさに取り上げ、重要な真実を隠す)。なぜ中山大臣が辞任させられたのか、オリンピックの裏側はどうか、911は・・・取り上げればきりがない。

まだ上巻を読み終わったところだけれども、いろいろ考えさせられる。共産主義には反対で、民主主義には賛成だけれども、資本主義と社会主義だったら、その中間を目指していけないかな、と思う。マイケル・ムーアも言っていたけれども、教育や医療は社会主義的なのが良い。

これから行くプラハ、たった40年前に、ここで闘った人々がいたのだ。カレル橋の建造は14世紀だから、ブルタバ(モルダウ川)とこの橋は、多くの歴史を見つめてきたに違いない。

壮大な歴史に思いを馳せると自分の悩みなどちっぽけなものに思えてくる。いつでも歴史を動かしてきたのは、自分の信念に沿って、しっかりと行動している人たちだ。常識に縛られる必要はないし、タブーなどない。小さくてもよい、しっかりと地面に足をつけて前を向き、まずは一歩を踏み出そう。

posted by junya at 02:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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