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2009年07月12日

EC-CUBE の品質

うちもオープンソース化の検討をしているけれども、
ここまでひどくはない気がする。

EC-CUBEはここが酷い

良くも悪くも、品質よりも見せ方やコンセプトが重要なのか。
posted by junya at 23:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

経営者に求められる三要素

  • 会社のビジネスを牽引すること
  • 会社の文化を牽引すること
  • トップにしか築けない人脈を作り、活かすこと
経営者には、このすべてが求められると思う。
posted by junya at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

こんな経営者と仕事がしたい

ここのところ、相方が早起きして朝ごはんを作ってくれるので快調。

ところで相方と会社の経営について話をしていたのだけど、
「カンブリア宮殿」や「ソロモン流」に出てくる経営者はみな、現場のことをよく見ている。社員がうんざりするほど細かな注意を与えたり、自分たちのサービスに対してとても関心が高い。先陣を切ってビジネスに取り組んでいる。たとえばABCクッキングの横井社長はメニューの撮影にとてもこだわるし、新しい講座の初日に必ず見学へ行く。

日経新聞でも読んだけれども、米国の自動車会社(どこか忘れた)の社長はマーケティングにしか興味がないが、本田宗一郎はモーターや機械に興味があり、工場に出入りする。それが会社の力の源だ。現場に元気を与える。

10年経っても成長し続けるIT企業の社長は技術者だ。Google しかり、マイクロソフトしかり。マイクロソフトではかつて、重要な仕様書にはすべてゲイツのチェックが入っていたという。BillGレビューだ。

マネーの拳」で拳は言っていた。(参考

「“お前を信じてる”なんていう言葉ほど信用できないものはない。
なぜなら、“信じている”という裏側では
“信じているが責任は取らない”と言っている。


これも現場に常に目を光らせている裏返しだと思う。

Joel Spolsky
は言う。

開発者に信頼性のあるコードを書くトレーニングをする代わりに、それができたら金を払うことで、自分の責任を逃れているのだ。だから開発者はみんな自分で見出さなくてはならなくなる。

入門経済学マネジメント法

誰よりも仕事のことを考え、メンバーが働きやすくするためのシステムを考えたり、レビューしたり、常に目を行き届かせてメンバーが働きやすくするのがマネージャの仕事だ。「人々をトレーニングするという自分の責任を賄賂をわたすことで放棄するわけにはいかないのだ」

とにかく、みんなが一丸になって目標に邁進する会社にしたい。
一丸になるということは、経営者も社員もひっくるめて、みんな同じ方向で夢中になんなきゃならない。リーダーが夢中になっていれば、社員も付いてくる。
posted by junya at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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