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2008年06月19日

リーダーも開発に参加しよう

要件定義や設計に責任を持ったリーダーやSEが実装に参加しないと、イテレーション開発の価値は半減します。

責任ある立場のリーダーや設計者が実装に参加しないと…


  • コーディングや設計でみんなが頑張ったところ、大変だったところが実感として見えないので、次のイテレーションにそれを生かすのが難しくなります。
  • 現場とリーダーの間のコミュニケーションコストが増大します。
  • リーダー自身が大変な思いをするわけではないため、プロジェクト内の無駄が増大します。
  • リスクの発見や、要件との齟齬の発見が遅れます。


というわけで、リーダーや上流SEも、現場の人々の3分の1でも良いから実装に参加しましょう。

逆にそうすることで、


  • リスクの発見が早くなります。
  • チーム内の情報共有の質が向上し、短い会議時間でも多くの情報を共有できるようになります。
  • コードの強み、弱みがよく見えるため、イテレーションごとにコードや設計の質が向上します。
  • 無駄の排除が進みます。
  • イテレーションごとのFBの質が向上します。
  • チームに一体感が生まれます。


リーダーの皆さん、コミュニケーションの質を上げ、よりよいプロダクトを作るために、ぜひ実装に参加しましょう。
タグ:アジャイル
posted by junya at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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