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2008年12月30日

XNA Game Studio 3.0 でテトリスを作ってみた

XNA Game Studio 3.0 で テトリスを作ってみました。
Tetris screen shot
ソースコード: XNA based Tetris

回転処理が思ったより複雑でした。テトリスの棒とかってタイル4つでできているから、回転中心を固定すると、180度回転したときに元の位置とずれてしまいます。これは、ブロックの対称性から期待される振る舞いとは反するので、7種類のブロックを「非対称」「90度回転対象」「180度回転対象」の3種類に分けて、それぞれに回転の処理方法を切り替えました。

XNA は初めてで、Visual Studio も久々だったのですが、インテリセンスとかリファクタリングとかインクリメンタルサーチとか、やっぱり便利ですね。普段は emacs だけど、それほど不便さを感じませんでした。ただ、Python の癖でときどき "self.x" なんて書いてしまったのと、カッコのおかげで必要以上に多くなっている行数や、長くなりがちな行を見て、エレガントさが欠けるように感じてしまいました。

描画については、今回は3Dは利用しませんでしたが、昔 VC++ で DirectX で書いていた時に比べて格段にわかりやすくなった気がします。

参考

XNA については以下の本を読みました。XNA の勉強1冊目としてお勧めです。ちょっとプログラミングを理解している人であれば、さらっと読めてしまうでしょう。でも、ここにある内容だけで基本的なゲームは作れてしまいます。ちなみに私は Xbox を持っていないのですが、XNA では Xbox のゲームも作成できます。

タグ:XNA C# TETRIS
posted by junya at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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