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2009年01月11日

IronPython Studio 1.0

IronPython Studio 1.0 環境を構築してみた。無料で構築できる。(ただし、Express Edition の場合 商用利用は不可)

インストールするもの

OS は Windows Vista。この順にインストールしました。 Visual Studio Shell ランタイムは、「C:\VS 2008 Shell Redist」に展開後、さらに実行ファイルを実行してインストールする必要があるので注意してください。

プロジェクトの作成

「すべてのプログラム > Microsoft Visual Studio 2008 > Microsoft Visual Studio 2008」から Visual Studio を起動します。(「Visual Studio C++ 2008 Express Edition」や「Visual Studio C# 2008 Express Edition」からプロジェクトを作成しようとしてはまりました。)

IronPython IronPython2

参考情報

sohatachの日記: IronPython Studioをインストールしてみた。

タグ:Python IronPython
posted by junya at 20:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
IronPython Studioの導入に際して、ここを見つけました。
インストールはできたのですが、Junyaさんのように新しいプロジェクトを作るときに、C#を選択できません。
なにか設定を行っていましたら、教えていただけないでしょうか?
Posted by ryouiti at 2009年01月31日 20:33
はじめまして。
私も詳しくないので、少し調べてみました。
(上記のエントリでも、C# のプロジェクトは作成していません)

IronPython の利用方法として、以下の2パターンが考えられます。

- Python で clr を利用する
- C# や C++ に Python を組み込む

前者は IronPython Studio でサポートされているので問題ないと思います。

後者については、C# で普通にプロジェクトを作成して、CodeZine の記事(http://codezine.jp/article/detail/2187)通りにやったらできました。
ただし、以下の点で注意が必要です。

- 「参照設定」に"IronPython", "IronMath" を追加すること
- python ファイルは、テキストファイルとして作成すること(「追加」メニューの「追加項目」には「Python スクリプト」は存在しないので、テキストファイルを選択してください)
- 拡張子に特に意味はありません。分かりやすいように、*.py が良いと思います。
- シンタックスハイライトは利きません

python スクリプトの扱いが IronPython Studio の場合と異なるので、混乱するかもしません。少なくとも私は混乱しました。

CodeZine の例では C# のオブジェクトの一部を python スクリプトに無条件に引き渡して処理していますが、逆に Python のオブジェクトを C# で扱うには Reflection を利用するなど、工夫が必要なようですね。(当方では未検証です)

参考:
- http://codezine.jp/article/detail/2187
- http://codezine.jp/article/detail/3457
- http://d.hatena.ne.jp/re_guzy/20070201/p1
- http://d.hatena.ne.jp/Wacky/20051127/1133069066
- http://www.python.jp/Zope/workshop/200604/files/IronPython.pdf
Posted by junya at 2009年02月03日 18:09
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