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2009年12月23日

脳から筋肉への伝達経路である神経を鍛えるということ

体温を上げると健康になる」で言っている「脳から筋肉への神経を整える」という
のは、空手部でずっと練習中に言われていた「目的意識的に」練習することと通ずる。
同じ突き・蹴りであっても、拳頭、虎肢の先まで意識を集中して行うことで、神経が
鍛えられる。代々木公園で行った、樹に突進して直前でよける練習も、神経を鍛える
ものと言えそうだ。さらにこの考えは視力にも通じる。テレビが「見える」というこ
とと獲物を「見る」ということは違う。いかに早く目的のものを見つけ、行動に移る
かという脳の使い方をすることで、視神経、脳が鍛えられる。脳はもともと身体を制
御するために創られたものであるから、頭を頭としてだけ使っていても活性化されな
い。五感基幹での反映を正確・迅速に捉え、それに対する脳の指令を正確・迅速に神
経を介して末端に伝えることをしなくては、脳も神経も身体も硬直化するのみである。
空手部で言われていたように、脚で布団や道着を畳んだり、左手で食事したり、手足
を訳が分からなくなるくらいに独立に激しく動かす運動は、脳も神経も身体も鍛える
ものである。
タグ:空手
posted by junya at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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