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2013年02月22日

正しい方向に進むことと、動き続けること - have a right vision, and keep on developing -

競合に勝つためには開発スピードが命という主張をよく耳にするが、僕はそれ以上に、正しい方向に進んでいること(梯子の掛け方)の方が大切だと思う。進む方向が正しければ後戻りをが減り、多少の遅れもいずれリカバリできる。先行者利益という考え方はあるが、むしろ2番手3番手が勝つ例も多い。

世の中の多くの優れたオープンソースはそのように育まれてきたし、Amazon やFacebook のような企業もそうだ。彼らは細部のチューニングをしながらも、一貫したビジョンを持ってサービスを構築してきた。たとえ開発速度が一年二年ブレたとしても、彼らは変わらず成功をおさめるだろう。

勿論「正しいビジョンを描いてさえいれば良い」訳ではなく、同時に大切なのは「どんな速度であれ改善し続けること」だ。よほど成熟したプロダクトはともかく、開発の止まったサービスほど人々を落胆させるものはないだろう。

僕が言いたいのは、こういうことだ。正しい方向に向かっていることを常に意識して、動き続けること。その周りには多くの雑多な戦略やタスクがあり、期限に対する圧力もあるだろうけど、もしチームがこの2つの条件を満たしているならば、落ち着いて対処すればいい。

I often hear that development speed is very important, but I think "running right way" (where to put ladder) is much more important than it. If we are doing right, we can reduce wrong work, and can recover more or less delays.

Many of nice open source softwares have been developed like this, and companies like Amazon or Facebook are doing same things. They are working on features one by one, with consistent vision (with good sense :)). Even if their speeds of product out delay 1 or 2 years, they would still get success.

Of course, only "having a good vision" is not enough. "Keep on improving" (with any speed) is also important. Putting very matured products aside, no other things disappoint users than services with stopped development.

What I want to say here is like this. Be sure to having a right vision, and keep on developing. There should exist many kinds of miscellaneous tasks and strategies, and pressure of deadline, but if your team satisfies these two conditions, just handle issues with relax.

posted by junya at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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