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2009年03月14日

mmm-mako

Mako の trac からダウンロード。mmm-mode も必要なので、事前にインストール
$ sudo aptitude install mmm-mode
mmm-mako をダウンロードして配置して、.emacs に以下を追記。
(load "~/conf/mmm-mako-0.2/mmm-mako.el")
(add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.tpl\\'" . html-mode))
(mmm-add-mode-ext-class 'html-mode "\\.tpl\\'" 'mako)
Syntacs highlight & Mako 用コマンドが有効になる。 続きを読む
タグ:MAKO Python
posted by junya at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

Ubuntu 8.10 へアップグレード

今更ながら自宅マシンのVMWare のUbuntu を 7.10 から 8.10 へアップグレード。


$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Ubuntu
Description:    Ubuntu 7.10
Release:        7.10
Codename:       gutsy

こちら を参考に、まずは 8.04 にアップグレード。GUI の「システム -> システム管理 -> アップデート・マネージャ」を利用。 "aptitude dist-upgrade" を使ってもアップグレードできないんですね。GUIでアップグレードを開始してから、"do-release-upgrade"っていうコマンドがあることを知りました。

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posted by junya at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

見えていない部分があるのかもしれないけれど…

見えていない部分があるのかもしれないけれど、私の直感は麻生総理が他の政治家よりも優れた政治家だと指摘する。

北村弁護士が私の思いを適格に表している。

人間の言葉が説得力あるというのはどういうことなんですか。 政治の問題は難しい。だけどその難しいことをわかりやすく具体的に話せる人間ってのはどういう人間なんだ。 その政治の本質をわかっているから、わかりやすく我々に話すことが出来るんですよ。いいですか。 政治の話をわかりやすく出来ない人間ってのは二通りあるんだ。 一つは本音を語ろうとしない人間。 もう一つは頭の悪い人間なんだ。 この二つしかないんだ。 そこが麻生太郎と全く違うところなんです。
北村弁護士 応援演説

医者の話も、高速道路料金の変更も、定額給付金も、どれも具体的で分かりやすい。分かりやすく説明できない人間は、対象の本質を理解していないか、誤魔化しているかのどちらかだ。ひどい支持率だけれども、分かる人にはわかる、頑張ってほしい。

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タグ:麻生首相
posted by junya at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

BiaHanoi のレポジトリを Bitbucket へ移行

BiaHanoi のレポジトリを Bitbucket へ移行しました。

 $ easy_install hgsvn
 $ hgimportsvn https://bia-hanoi.googlecode.com/svn/trunk/
 $ cd trunk
 $ hgpullsvn
 $ hg push http://bitbucket.org/junya/biahanoi/
これを気に Mercurial を勉強しようと思います。

昨日から歯が痛くて仕事にならず、右の頬が腫れている。 歯医者へ行ったら、以前治療した奥歯の中が膿んでいました。orz 年が明けてから、インフルエンザやら何やら、満身創痍。

posted by junya at 23:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

Pylons on Google App Engine

Pylons ベースの AppEngine アプリの開発を再開。 Pylons を 0.9.6 から 0.9.7rc4 に上げ、 AppEngine の SDK も1.1.9 を用いた。 以下は、とりあえず動作させるまでのメモ。

Application & Sourcecode

まずは Pylons 0.9.7rc4 を動かす

Mike Orr の書いた "Creating a Pylons application for Google App Engine" の通りに行えばよい。

基本ステップは以下の通り

  1. SDK をダウンロード
  2. appengine-monkey をダウンロードし、開発環境を作成
  3. Pylons をインストール
  4. Pylons ベースのプロジェクトを作成
  5. 後述の注意書きに従ってもろもろ調整
  6. 本番環境にデプロイ

以下、特に注意すべきポイント。 続きを読む

posted by junya at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

逆境の経営学

逆境の経営学」は、安部修仁氏にほれ込んだ日経ビジネスの戸田記者が3年間の取材を経て書いた本です。安部氏自身は、「現役経営者の間は、本業に専念したい。自分の本を出すようなマネはしたくない」と、本書の巻頭の言葉の執筆さえ固辞したそうです。2〜3時間で読めてしまう軽い本ですが、安部氏のエキスがギュッと詰まっています。私自身は、「ビジョナリー・カンパニー 」や「ブルー・オーシャン戦略 」で述べられている概念の実践例として読んでいました。吉野家のポジショニングで語られている内容はブルーオーシャン戦略そのものですし、同業他社ではなくマックやコンビニといった代替産業に目を向ける戦略もブルーオーシャン戦略の適用と見ることができます。また、「変えてはならないものがある」の章では、米国産牛肉の輸入停止時の「牛丼の販売を停止する」という決断にビジョナリーカンパニーの「基本理念」を思い出しました。頭でわかっていても、実際に行動に移せる経営者は少ないと思います。

認識論で言うところの頭の中の五感情像、同じものを目にし、同じ言葉を耳にしても、人によって頭に描く像は異なります。安部氏はアルバイトから社長まで上り詰めたため、現場〜経営のすべての局面において豊かな像を描けるのでしょう。それによって表層的な言葉の論理だけではなく、内実の詰まった戦略を描き、推し進められるのだと思います。本書を読んで、ますます安部修仁氏を好きになりました。

posted by junya at 07:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Python の比較演算子

python-mo-jp で教えてもらったのだけど、Python の比較演算子って複数並べて書くことができるんですね。

http://www.python.jp/doc/release/ref/comparisons.html

比較演算の結果はブール値: True または False になります。

比較はいくらでも連鎖することができます。例えば x < y <= z は x < y and y <= z と等価になります。ただしこの場合、前者では y はただ一度だけ評価される点が異なります (どちらの場合でも、 x < y が偽になると z の値はまったく評価されません)。


結構便利な局面がありそう。
タグ:Python
posted by junya at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

IronPython Studio 1.0

IronPython Studio 1.0 環境を構築してみた。無料で構築できる。(ただし、Express Edition の場合 商用利用は不可)

インストールするもの

OS は Windows Vista。この順にインストールしました。 Visual Studio Shell ランタイムは、「C:\VS 2008 Shell Redist」に展開後、さらに実行ファイルを実行してインストールする必要があるので注意してください。

プロジェクトの作成

「すべてのプログラム > Microsoft Visual Studio 2008 > Microsoft Visual Studio 2008」から Visual Studio を起動します。(「Visual Studio C++ 2008 Express Edition」や「Visual Studio C# 2008 Express Edition」からプロジェクトを作成しようとしてはまりました。)

IronPython IronPython2

参考情報

sohatachの日記: IronPython Studioをインストールしてみた。

タグ:Python IronPython
posted by junya at 20:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日米住宅事情

アメリカの住宅契約は「ノンリコース(借主責任限定型)」で、借主は持家と引き換えにいつでもローン残高すべてを清算することができます。つまり、諸事情によりローンが支払えなくなったとしても、家さえ手放せば、分相応な賃貸に移行して暮らしを立て直すことができます。 (参考:日経ビジネスオンライン - 日本の住宅ローンは世界から見れば変則です

サブプライム問題が表面化した当時、家を追い出された人たちのニュースを見てかわいそうだと思っていましたが、彼らは家を追われるだけで借金は残らないのですね。確かにかわいそうですが(マイナスではなく)ゼロから生活を組み立てなおせる分、まだましだと思いました。(サブプライムローンの金融商品化については別の問題がありますが、ここでは話しません。)

この「ノンリコース」の仕組みは、ただ借主のリスクを低減するだけではなく、借主がデフォルトしたときに家の価値が低ければ損をするのは銀行自身であるため、以下のような効用ももたらします。

  • 市民が家を買う時に、その金額の妥当性を金融機関が厳しくチェックする
  • 10年、20年経っても資産価値が減少しないような家づくり、街づくりが促される

それに対して日本の場合、一度家を買ったら全てのローンを支払い終えるまで、一生借金がついて回ります。デフォルトしたら家を追い出されるうえ借金が残ります。泣きっ面に蜂です。さらにローンを組む金融機関は家の資産価値には関心がないため、家の価格は売り手の言い値で決まります。日本の場合、「借手となり得る人々の平均収入を鑑みて、20〜30年のローンで支払えるような金額」が家の値段となる場合もあるようです。これは実質的な家の価値ではないため、日本では家を購入したとたんに家の価値が1〜2割下がります。これは世界でも珍しいことだそうです。

日経ビジネスオンラインの次回連載では、何故日本ではこのような住宅制度が導入されたか、を説明してくれるようなので楽しみです。

備考: シンプルなルールで全体を良い方へ導く(システム思考

今回紹介した「米国型住宅制度」のように、シンプルなルールで全体を良い方へ大きく促す仕組みが好きです。行政の果たすべき役割はこのような部分にあるのだと思います。

他の例でいえば、ドイツのエネルギー政策でしょう。ドイツでは、大手電力会社が、自然エネルギー発電(太陽光発電など)から供給される電力をある一定以上の高値で買わなくてはならないという法律があります。この法律のおかげで、発電効率の悪い自然エネルギー発電にもビジネス価値が生まれて、意欲のある人々が起業し、そこに投資する銀行や投資家が現れてきます。太陽光発電で世界No1のベンチャー「Q-Cells」も、そういった背景から生まれたのではないでしょうか。

posted by junya at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

スタイルプラス パワージューサー

家電芸人でやっていたけれど、このジューサーほしい。

スタイルプラス パワージューサー

みかんとかキウイとか、そのまま放り込むと皮を取り除いてジュースにしてくれます。会社に置いてあったらいいのになぁ。
posted by junya at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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