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2009年03月29日

Vista の仮想メモリをオフにしてみた

自宅マシンのVistaが遅いのでメモリを 2GB から 4GB に増設したのだけれども、なお遅い。実メモリが十分ある場合、仮想メモリをオフにした方がパフォーマンスが上がるという情報があり、試したところ、一気に速くなった。マカフィーを疑っていたのだけれど、ボトルネックはそこではなかった。

参考

タグ:Vista
posted by junya at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

無趣味のすすめ

雑誌「ゲーテ」での村上龍氏の連載の単行本化。今朝の日経新聞に広告が出ていた。

無趣味のすすめ
趣味の世界には、心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない。
少数派という原則
多数派への誘惑を断固として拒絶すること、それがヴェンチャーの原則である。
グローバリズムは思想ではない
グローバリズムは目に見えない大きな潮流のようなものだ。思想ではない。
好きという言葉の罠
説明可能なわかりやすい「好き」は、何かを生み出すような力にはなり得ない。
仕事と人生のパートナーシップ
ビジネスにおけるパートナーと夫婦はいろいろな面で似ている。
最高傑作と『作品群』
完成前に「これを最高傑作にするんだ」と公言するような表現者がいたら彼は偽物である。
オーラの正体
その人物に関する物語性を伴った情報がその人物のオーラを形作る。
夢と目標
目標は封印されていなければならない。目標を持つのは基本的に憂うつなことなのである。
情熱という罠
情熱について語ることと、情熱という概念を自らの能力の一部とすることは、まったく違う。
集中と緊張とリラックス
集中と緊張はまったく別のものだ。緊張しているときには何かに集中できない。
トラブルの種類
必要なのは充分な準備とていねいな原因究明で、闘志も根性も気概も不要だ。
どんなファッションで臨むか
ファッションだけが印象に残るビジネスマンは、無能です、とアピールしているのと同じだ。
もてなしと接待
もてなしや接待にマニュアルはない。誠意を相手に伝えるための、想像力が問われる。
優れた道具
問題は、メモを取らなければいけないほど重要な情報に常に飢えているかどうかだ。
ビジネスと読書
どんな本を読めばいいでしょうか、と他人に聞くような人は最初から可能性がない。
品格と美学について
仕事に美学や品格を持ち込む人は、よほどの特権を持っているか、よほどのバカだ。
リーダーの役割
リーダーは、「何をすればいいのか」わかっている人でなければならない。
謝罪という行為は
重要なのは、桜の木を切ったワシントンは謝罪はしていないということだ。
スケジュール管理
仕事とプライベートにおけるその人の優先順位が、その人の人生なのだ。
『交渉術』という能天気な言葉
徹底的に相手の立場に立って考えること、交渉はその地点からしかスタートできない。
仕事における有用な人脈
「強い絆」と「弱い絆」という二種類の人的ネットワークがある。
モチベーションと希望
希望が生まれなければ、モチベーションという言葉はただの呪文に堕してしまう。
ライバルという他者
ライバルを持っているプロは、高い能力を持ち、評価をすでに得ている人なのだ。
グローバリズムと日本社会
グローバリズムに適応するためには、国家ではなく地方に帰属意識を持つほうが健康的だ。
部下は『掌握』すべきなのか
問題は、部下との接し方ではない。取り組んでいる仕事に本当に価値があるか、だ。
効率化とゆとり
農耕と国家が生まれてから、ゆとりを持って生きることができた人は全体の一%もいない。
後悔のない転職
頼むから辞めないでくれと上司や同僚に慰留される人ほど、転職は合理的だということになる。
ときに投資は希望を生むが…。
貯蓄が提供するのは「安心」だが、投資はときに「希望」を生むことがある。
労働者と消費者
労働者としての生きがいを感じているのか、それとも消費者としての生きがいしかないのか。
決断する力
もっともやっかいで、もっともむずかしく、もっとも面倒な選択肢が正解ということだ。
金融不安と大不況
自らと外部の関係を考え、「外向き」に思考し、行動することが重要だ。
アドバイスについて
過度期である0九年、他人のアドバイスに依存する人は、路頭に迷うかも知れない。
ワークライフバランス
バランスどころか、仕事がなくなり生活が破壊されるという不安が日本中に広がりつつある。
ビジネスにおける文章
正確で簡潔な文章という理想があるだけである。
語学の必要性
たとえ五カ国語、あるいは十カ国語をマスターしても、それで一生安泰ということはない。
企画の立て方
アイデアは「組み合わせ」であって、発見などではない。
失敗から得るもの
成功者の「輝ける失敗」と、「ただの失敗」の間には、埋めようのない溝がある。
盆栽を始めるとき
でもいつか盆栽をはじめるときが来るのかなと、今でもときどき考える。

「アイデアは『組み合わせ』」や「失敗」の考え方には激しく同意。ちょっと読んでみたい。

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posted by junya at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーダーの仕事

1時間でサクッと読めて、背筋をシャキっとさせられる本。 リーダー経験のある人が読めば、日々の行動を思わず振り返ってしまうのでは。

上司は、仕事を楽しむ
部下が仕事をしたく
なるくらい、
楽しむ

これだけでも心がけようと思った。実際楽しいし。

posted by junya at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

TG2 で目覚まし時計紹介サイトを作る

TurboGears 2 を使って「目覚まし時計」を紹介するサイトを作成中

動機

ランチェスター経営」を読んで。 小さな個人が闘うには、ニッチで狭い戦場。 市場をできるだけ細分化して興味のある分野を選んだら、「目覚まし時計」にたどり着いた。「目覚まし時計」であれば、競争相手も少なそうだし検索結果の上位に食い込めるのではないか。

次のトレンドは『小さいこと』だ」という格言もあるし、今のうちに『小さいこと』に手を出して修行しよう。

仕様

  • 目覚まし時計を「タイプ」「メーカー」「価格帯」でカテゴライズして紹介
  • 詳細ページで Amazon, 楽天 へのリンクを設置
低リスク低リターンからスタート。

試行錯誤

  1. 管理画面を自動生成したかったので、 Pylons + DBSprockets で実装しようとしたが、 DBSprockets に明らかな不具合があったり、思うように動かず断念。
  2. それでは、管理画面だけ TurboGears 2 + DBSprockets で実装するのはどうかと思い、TG2 を導入。
  3. 予想外に Catwalk 2.0 の管理画面が付随。データ管理ができる。
  4. フロント用に作成した pylons プロジェクトのモデルをそのままきれいに TG2 で読み込めた(モデルの import 文を1行記述するのみ!)
  5. でも・・・どうせならすべてTG2でやってみよう、とTG2に移植
  6. このような経緯を経て、今に至る。

    当然、「Django 使えば?」という至極まっとうなツッコミが予想できるのだけれども、今回はこのまま突き進むことになりそう。Django を利用しない理由はないのだけれど、強いて言えば、 WSGI や SQLAlchemy を積極的に使いたかったから。Django + SQLAlchemy は使えるけど、管理画面の恩恵が受けられなくなるよね?

    でも今後、このソースを他の人に使ってもらう可能性があるなら、Django の方がいいかも・・・と揺らいでみたり。

    TG2 の感想

    まだそれほど使っていないのだけれども、TurboGears 2.0b6 の感想。

    続きを読む
    タグ:tg2 Pylons Python
posted by junya at 01:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

Ubuntu 8.10 へアップグレード (2)

Ubuntu 8.10 へアップグレードの続き。こちらを参考にアップグレード。

/etc/update-manager/release-upgrades に "Prompt=normal" を記述して、以下を実行。

$ sudo do-release-upgrade

タグ:ubuntu
posted by junya at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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